翡翠輝子の招福日記

フリーランスで女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)を担当し、リタイア生活へ移行中。2023年秋、スペイン巡礼(フランス人の道)。2025年夏、ガルシア=マルケスの聖地巡礼でコロンビアへ。ウラナイ8で活動しています。日本文芸社より『基礎からわかる易の完全独習』刊行。おかげさまで四刷になりました。

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

温泉津(ゆのつ)の予言者

東京から島根にUターンした友人がいて、数ヶ月に一度は島根を訪れています。 当初は友人の車であちこち連れて行ってもらい温泉宿に一緒に泊まっていたのですが、今は何泊か一人で温泉で過ごした後に彼女と合流するスタイルに落ち着きました。 温泉のパワーが…

姥捨山でヒップホップ

若い人はあまり活字を読まないでしょうから、出版業界は書き手も高齢化。老いをテーマにした本が目立ちます。酒井順子『老いを読む 老いを書く』もそうした一冊。 老いを読む 老いを書く (講談社現代新書) 作者:酒井順子 講談社 Amazon 1966年生まれの酒井順…

70代でも挑戦できるだろうか

7月のコロンビア行きを前に、ガルシア=マルケスの著作を大急ぎで再読しています。 国際港湾都市のカルタヘナを舞台にした『コレラの時代の愛』。 最初に読んだ時は、51年9ヵ月と4日も初恋の女性を思い続けるというストーリーを追うだけで精一杯でした。娘…

老害を防ぐための旅

「毎月旅行するのも疲れる」という、よかよかさん。 kaze2fukaretex.hatenablog.com 毎月どころか、倍以上のペースで旅に出ています。仕事をリタイアしたら旅暮らしをすると決めていたし、お金を理由に行きたいところに行けないのは嫌だったので、蓄財にも励…

ついに見つけた!究極の温泉

何度でも訪れたい旅先は、帯広と大分。帯広へは先月JALの「どこかにマイル」で行きましたから、次は大分。連休が終わると旅行料金がぐっと安くなるし混雑も緩和するはず。そう考えてJALのバーゲンでチケットを買いました。 老後の拠点となるような場所を探す…

腰に抱えた爆弾

コロンビア行きが決まり意気揚々としているはずですが、心配事がひとつ。もし腰痛になったらどうしよう。 bob0524.hatenablog.com 昨年の秋にヒップホップのレッスンでがんばりすぎて腰痛に。ジャンプは飛びすぎないように気をつけていたのですが、喉元過ぎ…

思っていたより世界は狭い

東横線の学芸大学にあるコロンビア料理店、エルランチョ。 コロンビア出身のエンリケさんと日本人の奥様、息子さんが3人が切り盛りしています。 早速、エンリケさんにコロンビアの旅の計画を話しました。首都のボゴタ、国際港湾都市のカルタヘナ、そしてバラ…

コロンビア計画始動

ガルシア=マルケスを愛読しているので、いつかはコロンビアに行きたいという思いがありました。 でも、コロンビアはあまりにも遠い。 bob0524.hatenablog.com それでも、7週間かけてスペイン巡礼のフランス人の道を歩いてみて、無理だと思い込んでいたこと…