2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧
引き続きエリザベス・ギルバートの本から。 彼女がインドネシアのバリ島を再訪したのは、治療師にして手相観のクトゥに「ここに戻って来て3か月か4か月、住む」と予言されたことがきっかけでした。 バリ島で出会ったもう一人の治療師がワヤン。病気や怪我だ…
エリザベス・ギルバートの『食べて、祈って、恋をして』。いつかはこんな旅をしてみたいと、何度も読み返しています。 食べて、祈って、恋をして〔新版 (ハヤカワ文庫 NF 556) 作者:エリザベス ギルバート 早川書房 Amazon 生きる喜びを追求するためにイタリ…
40代半ばまでは、売文業が超多忙でブログを書くなんて思いもよりませんでした。書けば書くほど出版社から原稿料が振り込まれていたので。 ただし、フリーランスのライター業は、いつまでも続けられるものではないと先輩から聞かされてきました。編集者は年上…
メイ・サートンの本を読み始めました。老年期の日記が多いので、自分にはまだ早いかと思っていたのですが、あっというまに自分も老人の仲間入りです。 まず手にしたのが『総決算のとき』。60歳の女性を主人公にした小説です。 原題は”A Reckning”で、計算と…
橘玲の本を続けて読みました。 まずベストセラーとなっている『無理ゲー社会』。 無理ゲー社会(小学館新書) 作者:橘玲 小学館 Amazon 昭和の時代は息苦しいことも多かったけれど、貧しい家に生まれても逆転できる可能性がありました。時代は進んだはずなの…
コロナが落ち着いてくれば、静かな一人旅なら再開できそうです。 今は行き帰りの交通も宿も自分で手配していますが、老化とともにわずらわしくなり、添乗員付きのパックツアーに申込む日が来るかも。 参考のために『派遣添乗員ヘトヘト日記』という本を手に…
映画『ノマドランド』がおもしろかったので、原作も読みました。そこでノマドたちの愛読書が紹介されています。 そのうちの一冊が『わたしに会うまでの1600キロ』。 わたしに会うまでの1600キロ 作者:シェリル・ストレイド 静山社 Amazon 欠損した家庭で育ち…
ケネス田中先生の仏教講座で8つの苦しみについて学びました。 生死病死。そして愛別離苦(愛する人と離れ離れになること)、怨憎会苦(恨み憎む者と会うこと)、求不得苦(求めるものが得られないこと)、五蘊盛苦(肉体と精神が思い通りにならないこと)。…