翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)、ビジネス記事翻訳。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。ウラナイ8所属。

広くゆるいつながりでチャレンジする。

勝間和代『ネオ・ライフハック』で知ったのが、「みんチャレ」という三日坊主防止アプリです。 

 

minchalle.com

 

私が参加しているのは「節酒チーム」。つい飲みすぎることが多いけれど、まったく飲まないのも味気ないので、禁酒ではなく節酒を選びました。

断酒チームはけっこうあるのですが、飲酒を減らすというチームはあまりありません。「みんチャレ」を始めた日にたまたま空きが一人分あったのはラッキーでした。

 

5人という人数、メンバー同士の距離感が絶妙です。これより少ないと煮詰まりそうだし、多いと煩雑になりかねません。

メンバーのプロフィールで性別や年代、簡単な自己紹介が読めますが、どこまで書くかは自由。性別不明の人もいるし、私は年代を明かさず旅先の飲酒写真やズンバの後のビールを報告しているので、まさかこんな年寄りが参加しているとは気づかれていないはずです。

出入りは自由なので「節酒の習慣ができました」と卒業した人がいて、新しい人が参加。早速、先輩風を吹かしています。

  

このチームを立ち上げた方は、みんチャレによってお酒と友達になり、ダイエットとTOEICの点数アップを達成したとのこと。大いに見習いたいものです。 

節酒に加えて断捨離や食生活改善のチームにも興味があるのですが、二つめのチームから有料となり料金は一か月500円。生活習慣の改善のためには安いものだと思う反面、複数のチームそれぞれに毎日写真やコメントを書けるかどうか不安。節酒なら飲酒カレンダーというアプリをスクリーンショットするだけですが、片付けた場所や食事の写真を毎日アップするのは大変そうです。10チームまで参加できるとありますが、そんなに入ったらそれだけで一日が終わりそう。2~3チーム向きの料金体系ができたら検討します。

 

それはともかく、こういう関係はネット時代ならではです。本名も顔も知らなくて、「節度ある飲酒」という目標だけで、毎日つながる仲間。人間関係は「広くゆるく」をモットーにしているのですが、こういうつながりがあれば老後もそんなに寂しくないかもしれません。

 

 

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サウナに惹かれて行った旭川のOMO7。スタッフも設備も申し分なかったのですが、エレベーターホールに飲み放題という悪魔のコーナーがありました。ビールはもちろん北海道の日本酒、ワインもありますした。

 

飲酒カレンダーには何を何倍飲んだか記録するのですが、飲み過ぎるとドクロマークがでます。節酒チームは「飲みすぎる日もあるよね」というゆるいスタンスだから、続けられます。