翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。

「ない仕事」を作る ウラナイ8発進

南阿佐ヶ谷のウラナイ・トナカイが閉店。

まついなつき先生は、お店という形でやりたいことをやりつくした感じなんでしょう。南阿佐ヶ谷に移転後、占い講座という場を与えてくださり、本当にありがたく思っています。「教える」ことに目覚め、日本語学校への就職につながったのですから。日本語教師は卒業しましたが、3年間で得た人脈と体験は確実に私の人生を豊かにしています。

 

東洋占術を学び続けていますが、対面鑑定は自分に向いていないことがわかり封印しました。双方向スタイルの講座で知識を深めていくことは楽しいけれど、トナカイの閉店でそういう機会もなくなり、独学を続けていくんだろうと思っていたところ、天海玉紀さんから声がかかりました。

 

トナカイのDNAを引き継ぐ活動グループを結成。

タイミングがずれていたら、そんなの絶対無理だと思ったでしょう。日本語学校の週3回の授業と本業の原稿書きをこなすだけで精一杯の日々でしたから。

ゆとりのある生活を送るようになり、おもしろいことなら何でもやってみたいと思っていた最高のタイミングでした。

 

玉紀さんが声をかけて集まった7人のグループ。

占いを看板に掲げながらも、占いだけをやっているわけじゃないというのがとてもいい。経営者に鍼灸師、デザイナーなど占いとどっちが本業なのかわからない人が集まりました。

 

打ち合わせを重ねるたびに、このメンバーで何ができるんだろうというわくわくした気持ちになりました。「ない仕事」がどんどん形になっていく!

 

「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

 

 
人には限界があります。あらゆる才能が備わっていれば、一人で何でもできますが、実際にはそうはいきません。
<中略>
誰か得意な人とチームを組んでしまえばいいのです。これはどんな仕事でも同じだと思います。大きなことを成し遂げるとき、同じ才能を持った者が集まるより、それぞれ得意分野が違う者が集まったほうが、きっとうまくいくことでしょう。異能戦士が横並びで集まる。それが成功の秘訣なのです。

 

サイトやらロゴ作成、イベントの設営…どれも私には苦手なことばかり。それぞれの得意分野を活かして着々と進み、本日8月8日、ウラナイ8が発進しました。

 

 

 

 

uranai8.jp

 

「ない仕事」が発進し、どんな形になっていくでしょうか。

 

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港や駅、空港に行くたびにテンションが上がります。ウラナイ8の旅路もおもしろいものになりますように。