翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えています。フィンランドが大好き。

温泉ホッパーは黒川を目指す

秋が来て、どこかに行きたくなり、JALの「どこかにマイル」サイトへ。

福岡、熊本、宮崎、鹿児島の九州揃い踏みが出たので申し込みました。九州の温泉でのんびりしたかったので。この4つの候補地なら、どこになってもいい温泉がありそうです。

 

行き先は熊本となり、黒川温泉に行くことに。

黒川温泉の住所が熊本県だったので決めたのですが、黒川温泉は熊本市からかなりの遠方でバスも一日2本しかありません。東京から行く場合は、福岡空港のほうがよさそうです。

 

やっとのことでたどりついた黒川温泉。「のし湯」に泊まりました。

 

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肌が少しびりびりするほどの力強いお湯。

全11室なので貸切風呂もどこかが空いています。

 

別府や由布院ほどメジャーな温泉ではないのに外国人客がいました。ご主人はイタリア人、奥さんアメリカ人でロンドン在住。来日3度めというかなりの日本好き。

 

どうして黒川温泉を選んだのか聞いてみました。

「オンセン・ホッパーにとって、黒川は絶対にはずせない」とのこと。

オンセン・ホッパー! アイルランドでパブ・ホッパーとかパブ・ホッピングという言葉をよく耳にしました。パブをはしご酒することです。海外にも温泉巡りをする人がいるとは。

 

今回、黒川1泊、熊本1泊の旅程でしたが、黒川に連泊すべきでした。黒川温泉は宿によってお湯が違うそうですし、温泉手形を買えば、温泉ホッピングが楽しめます。

 

黒川から帰って来たばかりなのに、また行きたくてたまりません。東京からは遠いけれど、ロンドンから東京、福岡と飛行機を乗り継いでやって来た温泉ホッパーを思うと、遠いなんて言ってられません。