翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)、ビジネス記事翻訳ですが、そろそろリタイア状態へ移行中。JALの「どこかにマイル」で日本各地に出没。ウラナイ8で活動しています。

2022-01-21から1日間の記事一覧

清少納言の日本、カウリスマキのフィンランド

「好き」というエネルギーは人を動かす。読後、改めてそう感じた『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』。 著者のミア・カンキマキは広告会社に勤める38歳独身のフィンランド人女性。 ヘルシンキ大学の日本文学講座で『枕草子』を読んで以来、15年間…