翡翠輝子の招福日記

フリーランスで女性誌やビジネス誌の原稿書きを30年。現在はリタイア生活へ移行中。2023年秋、スペイン巡礼(フランス人の道)。2025年夏、ガルシア=マルケスの作品舞台となった地を一目見たくてコロンビアへ。ウラナイ8https://uranai8.jp/で活動しています。日本文芸社より『基礎からわかる易の完全独習』刊行。おかげさまで四刷になりました。

継続は力なり。今週末は阿佐ヶ谷七夕ウラナイまつり

あっという間に一年が過ぎ、今年も阿佐ヶ谷七夕まつりの時期。昨年から始めた占いイベント、第二回を開催する運びとなりました。

uranai8.jp

 

久しぶりのイベントということで、昨年はいろいろと気負い過ぎていました。何かを始めることは大変ですが、続けることはもっと大事。継続は力なり。

昨年のキャッチフレーズは「天の川を渡る夜」と大きく出たのですが、今年は「川の流れは途切れない」。流れ続けることに意味があるのです。

昨年はいろいろと凝ったメニューも並んだのですが、今年は占いの原点に立ち戻り、1000円均一に統一。予約なしで当日受付のみなのも、占いの偶然性を満喫できる機会となるでしょう。

 

昨年に引き続き、会場は阿佐ヶ谷駅北口徒歩30秒「スキマほーる」。告知を貼らせてもらっています。

 

7月はコロンビアを旅していたので、準備にはほとんど参加できずウラナイ8のメンバーや参加者の方々にお任せしました。最年長なので老害にならないように気をつけているので、余計な口を挟むこともなくちょうどよかったと思います。

 

こうした交流ができるのも、占いに関わって来た醍醐味のひとつ。占いはあやしくて胡散臭い面もありますが、使い方さえ気を付ければこんなに楽しいものはありません。

古い建物でエアコンがあまり効かず、七夕まつり期間はかなり暑くなるのでほどほどに。秋のジャズストリートではまた新しい企画が立ち上がるはずです。

 

コロンビアの次は、東洋占術のルーツを求めて来年1月の上海行きを計画中。文化大革命で占いが否定され、シンガポールや台湾、香港が風水の本場となりました。中国本土は香港から深圳にちょろっと行っただけ。

日本では何かと嫌われている中国ですが、悪口を言う前に現地に行ってこの目で見たい。現金はほとんど使えないそうだから、事前の準備は必須。老害を防ぐためにも新しい地を目指します。

 

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