翡翠輝子の招福日記

フリーランスで女性誌やビジネス誌の原稿書きを30年。現在はリタイア生活へ移行中。2023年秋、スペイン巡礼(フランス人の道)。2025年夏、ガルシア=マルケスの作品舞台となった地を一目見たくてコロンビアへ。ウラナイ8https://uranai8.jp/で活動しています。日本文芸社より『基礎からわかる易の完全独習』刊行。おかげさまで四刷になりました。

苦手なことは外注して住まいを快適に

易の読み会で「実家の片付けをどの業者に依頼すればいいか」という占的が出ました。物騒な事件が相次いでいますから、家の内部まで入ってもらう業者をどう選ぶか悩むところです。

 

それで思い出して我が家も水回りのハウスクリーニングを頼みました。前回から2年ほどたっています。年末が近づくと大忙しでしょうから、10月中に依頼しておくのがいいと考えたのです。

 

大手が安心ですが、私は「くらしのマーケット」を利用しています。

curama.jp

キッチンの照明が壊れたときも「くらしのマーケット」で個人でやっている電気工事屋さんにお願いしました。

5年前にマンションのリノベを行ったのですが、キッチンは壁紙と床を張り替えただけ。築25年となり照明器具も寿命だったのです。近所に電気屋さんはあるのですが、たいていのものは新宿の量販店かアマゾンで購入しているので壊れたときだけ頼むのも気が引けたからです。

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このリノベは思い切ってやってよかったと思っています。

窓はリフォーム会社ではなく、ガラス屋さんを探して二重窓にしてもらいました。これは大正解。夏と冬の快適さがまったく違いますし、光熱費はかなり安くなりましたからあと数年で元がとれます。

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家は購入したら終わりではなく、常に手を入れる必要があります。

掃除ぐらいは自分でやるべきでしょうが、ユニットバスの下のエプロンと呼ばれる部分を外したり、トイレのウォシュレットのノズルをきれいにするのは、素人にはちょっと大変です。

浴室、洗面所、トイレ、キッチン、換気扇の水回り5点セットで58,000円。諸物価が高騰しているし、プロにやってもらうのですから、このくらいの値段が妥当なのでしょう。そもそも浴室を使うのは夫のみ。私はスポーツクラブにほぼ毎日通っているので、基本的に自宅では入浴しないのです。自分が使っていない場所を掃除するのもおもしろくないので、ハウスクリーニングに頼む方が精神衛生上もいいのです。

 

掃除終了後。

コンロや調理台まわりのものを移動してみて、いつも出しっ放しにしていることを反省。なるべく収納してこの状態に近づけたいものです。

 

「事件に巻き込まれる人の共通点は水回りが汚いこと」とネットで読んだことがあります。本当かどうかわかりませんが、水回りがすっきりきれいになると、自分がとてもまともな人間のような気になれます。「お掃除風水」でも水回りのよどみは大凶です。洋服やアクセサリーではなく、住まいを快適に保つことにこそお金を使おうと思いました。