翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)、ビジネス記事翻訳ですが、そろそろリタイア状態へ移行中。JALの「どこかにマイル」で日本各地に出没。ウラナイ8で活動しています。

新しい扉を開ける勇気

旅に出るとあちこち歩くようにしており、穂高養生園ではスタッフの方のガイドで原生林に足を踏み入れることもできました。

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歩くことがあまり苦にならないのは、30代から続けてきたスポーツクラブのスタジオレッスンのおかげです。ズンバが日本に入ってきた2007年から、夢中になって参加しています。音楽に合わせて体を動かすことがこんなに楽しいとは。子供時代は運動神経が鈍くて体育の授業がいやでたまらなかったのですが、ズンバは誰でも大丈夫。音にまったくついて行けない高齢者が参加しているのもご愛敬。「年を取ってズンバのレッスンに出られなくなったらどうしよう」と心配した時期もあったのですが、足腰が立つうちは大丈夫。そもそもズンバはエクササイズではなく「お祭り騒ぎ」なんですから。

 

スポーツクラブに入会したのは、プールで泳ぐため。運動神経が鈍くて体育の授業が本当に嫌いだったのですが、村上水軍の血統のせいか、水の中では伸び伸びと動けます。そして、プールだけで飽き足らず、スタジオレッスンの扉を開いた30年前の私を褒めたい。何歳になっても勇気を奮って新しい扉を開けたいものです。

 

福岡サウナラボの扉を見つけるに迷いましたが、開けて見るとめくるめくサウナの世界が広がっていました。新しい場所に出かけるのは、精神の若さを保つ効果もあります。

新しい扉を開けようという意欲があるうちは、若さを保てます。