翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)、ビジネス記事翻訳。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。ウラナイ8所属。

ウラナイ8と迎える2020年の冬至

易者にとって一年の始まりは冬至。陰が最も強くなるタイミングでぽつんと一陽が生じて、そこから陽が伸びてきます。一陽来復。この日に次の一年間の指針となる卦を立てます。今年は冬至が月曜なので、前日の日曜にオンラインで年筮の会を開きました。

 

天海玉紀さんの発案で南阿佐ヶ谷のウラナイ・トナカイで年筮の回を始めて開いたのが2015年ですから、今年で6回目となります。トナカイは閉店し、ウラナイ8がスタート。そした昨年まではリアルに集まって講座が開けていたのですが、今年からオンラインに切り替わりました。状況はがらりと変わっても回を重ねていけるのは、ウラナイ8のメンバーのおかげです。

告知から募集、当日のネット環境のセットまで夏瀬杏子さんがすべて取り仕切ってくれました。ハイテク音痴の私はコロナ禍の中、家に引きこもるだけだっただろうに、こうして多くの方々と接点を持つことができるとは、なんてすばらしいことでしょうか。参加された方々それぞれに出た卦が、この一年をよりよく生きるためのヒントになりますように。

 

夕方からウラナイ8のメンバーが久々に集まりました。このご時世ですから、食事は各自持ち込みで、広い会議室に間隔をあけて座り、会話はマスク越し。

思えば去年は横浜のスパイアスの個室を借りて、そのまま泊まりました。そのうちメンバー有志で旅に出るのもいいと思ったのですが、実現するのは何年後でしょうか。

 

前日に玉紀さんとゆみこさん、それに助っ人の杏子さんが加わって開催した「2021年を東西占術で読む」は大盛況。好評につき、録画配信も実施するそうなので、興味のある方はぜひ。

lady-joker.com

 

ウラナイ8では最年長の私。一番若い甘夏さんとは20歳違いです。東洋占術では目上や上司に恵まれないのですが、年下とはうまくいくはず。とはいえ、年を取ると精神もに肉体も衰えて視野が狭くなるのは避けられません。若い人から「あんなふうになったらおしまいだ」ではなく「あんな老後もおもしろいかもしれない」と思われるように、ゆるく広いつながりを続けていきたいものです。

 

f:id:bob0524:20201221102843j:plain

去年の冬至は冷たい雨が降っていましたが、今年は快晴。