翡翠輝子の招福日記

フリーランスで女性誌やビジネス誌の原稿書きを30年。現在はリタイア生活へ移行中。2023年秋、スペイン巡礼(フランス人の道)。2025年夏、ガルシア=マルケスの作品舞台となった地を一目見たくてコロンビアへ。ウラナイ8https://uranai8.jp/で活動しています。日本文芸社より『基礎からわかる易の完全独習』刊行。おかげさまで四刷になりました。

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の適温を探す

伊豆畑毛温泉誠山では同行した杏子さんから「お湯に入り過ぎて体が溶けるんじゃないか」と心配されるほど長湯を楽しみました。 加熱した41℃のお湯に入って温まり、30℃の源泉へ。体が冷えてきたら35℃か再び41℃のお湯へ。露天風呂という選択もあります。最初は…

伊豆畑毛温泉で二人湯治を満喫

ぬる湯が好きで、栃尾又温泉の自在館と下部温泉の元湯橋本屋によく行きます。将来、遠距離の旅ができなくなっても、この二軒には通い続けたいものです。 bob0524.hatenablog.com bob0524.hatenablog.com 「ぬる湯」「湯治」というキーワードで検索して、静岡…

器以上のものは持てない?

昨日はウラナイ8号室で占術の練習会でした。 私は易の会からだったのですが、タロットやインナーチャイルドカードの会から引き続き参加する人もいて、充実した会となりました。占う側にも立つメンバーばかりだったので、どれも濃い内容です。 仕事の転機にさ…

一言多い老婆

仕事がほぼ引退状態で暇になったせいか、意識して人に話しかけるようにしています。忙しい人に話しかけるのは老害なので、レストランやカフェなら、お客さんが少なくてスタッフにゆとりのある状態に限っています。「ごちそうさま」だけでなく、何がどんなふ…

視点を変えると人生が変わる

礼文島で泊ったホテルで夕食後に島の風景の上映会があると聞きました。昼間にさんざんリアルな風景を見てきたから別にいいかと思ったのですが、どんなものか参加してみました。 登場したのはアメリカ人カメラマン、クリストファー・ブラウンさん。流暢な日本…

利尻島昆布の野望

4月の釧路の旅がとても楽しかったので5月も北海道に行きたくなりました。そのうち旅行どころじゃない世の中になるかもしれないので、行けるうちに行けるところへ。選んだのは利尻島・礼文島。10年ほど前に稚内に行きましたが、弾丸低気圧でフェリーが欠航…

2.0を生きよう

グッゲンハイム美術館でのBTSライブ、2曲目は、"2.0"。 "SWIM"よりダンスが激しいので、リハーサル中に足首を痛めたRMは椅子に座っています。 www.youtube.com ジミー・ファロンはタイトルを「ツー・ポイント・オー」と紹介していますが、「2.0」はもともも…

グッゲンハイムで泳ぐ

ニューヨークの旅まで1か月を切りました。燃料不足での減便を危惧していたのですが、今のところ羽田・JFK路線は通常通り運行のよう。不要不急の観光旅行も自粛を呼びかけられていませんから、何とか行けるはずです。 表向きの目的は資本主義の最前線を視察…

80代でも一人旅

釧路では地元でガイド組織を立ち上げた大島さんに大変お世話になりましたが、おもしろい出会いは他にもありました。 ほぼ自由行動なので、同じツアーの人と顔を合わせるのは朝食と空港との連絡バスぐらい。帰りの釧路空港行きのバスで隣に座ったおひとり様女…