翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)、ビジネス記事翻訳。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。ウラナイ8所属。

2012-12-06から1日間の記事一覧

安岡正篤による「癸」と「巳」の解釈

巡り来る年の六十干支を考えるとき、参考になるのが安岡正篤(やすおか・まさひろ)の著書です。 安岡氏は、昭和20年の玉音放送の原稿の完成や元号「平成」の発案者といわれていますが、占い業界では、細木数子とのエピソードが有名です。バーのママだった細…