翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。

新しい風が吹き、ウラナイ8出航

正式なお披露目会は9月14日ですが、とりあえずウラナイ8は出航しました。

8月12日の「東洋占術夏祭りDAY」、連休最終日でお盆前にも関わらず、ご来場ありがとうございました。

 

ウラナイ8のメイキング裏話。

 

uranai8.jp

そうそう、あの3月の雨の日。

自宅のリノベーションのため、3週間、家を空けなくてはならず、ホームレス生活を送っていた頃です。

横浜方面のホテルを転々としているということで、杏子さんが横浜での易の練習会を開催してくれました。

自分で自分を洗脳し、日本語学校でのポジションを守るために血眼になっていた3年間。ようやく洗脳が解け、解放感でいっぱいでした。

玉紀さんから新しいプロジェクトを提案され、日本語学校以上に大変なことはないだろうと気軽に受けてしまいました。

 

東洋占術夏祭りDAYで、ウラナイ8最年少の甘夏さんが「最初は何が何だかで、具体的に役割が振られて安心した」みたいなことを語りましたが、最年長の私も同じです。グループの名前がないことには始まらないとネーミングに着手したのですが、これがまた難航しました。このあたりの話も玉紀さんが書いてくれるでしょう。

 

名前が決まってから、ゆみこさんがウラナイ8のサイト、まるさんがロゴ制作を担当。そして、東洋占術夏祭りは杏子さんが仕切り、玉紀さん、甘夏さん、私が講座をやり、ともみさんが録音担当。

 

会場に到着してまず目にしたのは、トイレ掃除をする杏子さん。

「しまった、出遅れた!」と思いました。このイベントでトイレ掃除をすれば、占い界の松下幸之助になれたのに。

 

ともかく、錨は上げられ、ウラナイ8は帆をあげて出航しました。

「出航」と船にたとえるのは、私が船旅を好むから。それに、ウラナイ8は目的地に最短・最速で到着!というより、プロセスを楽しむ感じがするし。ともみさんとゆみこさんは、海に親しんでいるから共感してくれるかもしれないけれど、甘夏さんは海は苦手だから他の乗り物を想像するでしょう。杏子さんは自らハンドルを握る車で、まるさんと玉紀さんは乗り鉄

 

どこに行きつくかわからないし、座礁や漂流の可能性もあります。あるいは、どこかの港に着いて下船するかもしれません。それも含めてウラナイ8の旅を楽しみたいと思います。

 

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