翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。

どこかにマイルで 函館へ

いつもお世話になっている天海玉紀さん。

横浜で夏瀬杏子さんが開いてくださった易の読み会で顔を合わせたのをきっかけに、こんな展開になりました。

 
lady-joker.com

 4つの候補地からどこに行くかはJAL任せ。往復6000マイルというお得な設定なので、国内の旅によく利用しています。

 

今回の候補地は、大分、女満別、函館、旭川

 

チャレンジャーの皆さんが占いでどの候補地にしたかは、玉紀さんがまとめてくれます。旅に出かける本人の私も占ってみればいいのですが、JALからわりとすぐに結果が送られてくるので、先に知ってしまいます。申し込んだ時点で占ったこともありますが、当たったことがありません。「どこに行ってもいい」「成り行き任せ」といういい加減な態度だからでしょう(と、言い訳)。

 

申し込んだ時点で「大分に行くんだろうな」と思いました。

易をやっていると「少数決」という考え方に染まります。たとえば、陰ばかりのところにぽつんと陽が入った卦(地雷復)なら、陽に注目します。

一昨年、同じように北海道3つ、残り1つが那覇という組み合わせで申し込んだところ、那覇に決まったことがありました。

 

北海道になるとしたら、3つのうちどこか。これが似たり寄ったりでむずかしい。

いずれの地も過去に訪れたことがあります。コピーライター時代、寒冷地に強い建材メーカーのPR誌を担当していたので、取材で北海道によく行っていたのです。

 

一番行きたいのは女満別

ネットフリックスでアメリカのドラマ『オレンジ・イズ・ニューブラック』にハマって、刑務所に興味津々。網走刑務所を見学したいからです。

 

そして旭川は、「天金」という見るからに金運が上がりそうな老舗の居酒屋があり、多店舗展開しているラーメンやイタリアンにもぜひ行きたい。

女満別旭川を選んだ方が多かったのは、私のこの気持ちを読み取ったからかもしれません。

 

結果は、函館。

maruyaさん、タロットで「女満別より函館」という読み、さすがです。悪魔は私のテーマというべきカードです。

 

ともみんさんの坎為水(かんいすい)の五爻で函館。一般には「悩み・苦しみ」と読まれることが多いのですが、旅の行先占いなら、方位の「北」で函館。旭川女満別は少し北東に寄っています。

五爻で「困難を抜けての旅」とも読めます。3年間の日本語教師の職を辞して、初めて授業準備から解放されての旅にふさわしい卦です。

そしてを「海」と見れば、海に最も近いのが函館です。あるいは「酒」。二日目のホテルは朝から白ワインが出るそうです。酒浸りの旅になりそう。

 

観心さんはオラクルカードで函館。はい、夫と二人旅です。

函館で「基盤を作る」。日本語教師を辞めて、マンションのリフォームも終わり、これからの方向を考える旅です。

 

玖ノ江摩樹さん、函館で神秘の扉が開く。トラピスチヌ女子修道院を訪れようと思います。

そして秋月みのりさんも函館で正解。ウラナイ・トナカイの新人ちゃん祭り、がんばってください。

 

そしてミズマチユミコさん、函館の夜景まで水晶で見えていたのに! イメージ系で見るのは、最後の解釈が本当にむずかしいですね。

 

f:id:bob0524:20170202095440j:plain

 羽田空港にて。