翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えています。フィンランドが大好き。

機内食を食べないという選択

JALの成田・ハノイ便は18時30分発。

2時間前の16時30分にチェックインして、さくらラウンジへ。JALのグローバルクラブ会員に一度なってしまえば、帰省のたびの搭乗で会員ステータスを維持できますから搭乗前にラウンジでくつろげます。

 

ラウンジではアルコールを含むドリンクが無料。国際線は食事のサービスもあります。サラダや点心、スープ、カレーを味見して、スパークリングワイン。すっかりおなかいっぱいです。

 

搭乗してしばらくすると機内食が出ます。

もう夕食を済ませているのだから断ればいいのに、どんなメニューなのか好奇心もあり、ついもらってしまいます。

隣の席の人は断っていました。キャビンアテンダントは「さくらラウンジで召し上がったんですね」と声をかけていました。

 

この機内食が、なかなかのものでした。「若き料理人による機内食」がテーマ。

白和えにきんぴらごぼうの前菜にメインの牛肉もふっくらと煮上がっていて、味見のつもりだったのがつい食べ過ぎてしまいした。

 

油断するとすぐに太ってしまう体質です。

断食で体重を落としたこともあります。

bob0524.hatenablog.com

 

体の声に耳を澄ませて、必要以上に食べない。

そう誓ったはずなんですが、時間がたつと忘れてしまい、旅に出ると舞い上がって食べ過ぎます。

だからなるべく食べ放題のバイキングは避けています。旅先の朝食ではバイキングしか選択肢がないことが多いのですが。あれこれ目移りして皿に盛ってしまい、盛り付けもきれいじゃありません。作り置きの料理はあまりおいしくないし、周囲がしょっちゅう立ち上がって歩き回りおちつかない雰囲気も嫌いです。

 

機内食を断る勇気、そしてバイキングでも優雅においしく食べる作法。これを身に付ければ、旅はもっと充実したものになるはずです。

 

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 ベトナムの市場に並ぶ生命力あふれる野菜。