翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えています。フィンランドが大好き。

自宅をホテル化する

ベストシーズンの北海道に行こうとして、JALの「どこかにマイル」で沖縄に行くことに。

「沖縄でよかった」と大満喫の旅になりました。

その理由の一つが初日のホテル。夏休みの繁忙期前だからか、最上階のメゾネットルームにアップグレードされました。

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ベッドルームは2階で、ベランダにはテーブルと椅子があり、海を眺めながらビールを飲むこともできます。

ここに連泊すればよかったのですが、2泊目は那覇に移動。

2泊目のホテルも悪くはなかったのですが、どうしても1泊目と比べてしまい、テンションが下がりました。

 

風水の原稿をあれこれ書き続けていますが、突き詰めると「空間が人生に大きな影響を与える」ということ。方位や間取り、季節の話をからめてバリエーションをつけているだけです。

そんな原稿を書いているのに、部屋がきれいに整っているかというと、そうでもありません。少し気を抜くと、すぐごちゃごちゃしてきます。そんな環境でくらしていると、それが当たり前になってしまい、「ま、いいか」とやり過ごし、ますます部屋が乱れることに。

ホテルの整然とした部屋に泊まると、自宅もこうあるべきだと痛感します。

今回の沖縄旅行は、たまたま前日に日本語学校の学生を自宅に泊めることになり、大慌てで仕事部屋を片付けて布団を出し、鍵を渡して家を出ました。

自宅には生活用品や仕事の資料があるため、ホテルのように片付けるわけにはいきません。でも、いつでも人を泊められるように自宅を整えておきたいものです。こんなふうに、掃除や片付けのモチベーションが上がっただけでも、旅に出た甲斐がありました。