翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えています。フィンランドが大好き。

歯の健康は金運に直結

6月4日から歯と口の健康週間。6(む)4(し)の語呂合わせです。

 

人相では、口が大きかったり、顎ががっしりしている人は生活力があるとみます。

東洋占術は現実的ですから、大きな口でしっかり咀嚼して栄養分を摂取する人は、働き者でお金も得ると考えるのです。ただし、口を半開きにしていると、お金がぽろぽろ出ていくという説も。

がま口という言葉もありますし、口はその人の財布(金運)の大きさを象徴します。

だったら、口以上に歯は大切です。歯が悪ければ、いくら財布が立派でも小銭しか入っていない状態ですから。

 

住まいの風水調整や吉方取りよりも、歯の健康管理のほうが効果的ではないかと私は思っています。

歯の病気は自然治癒ということはまずありません。そして歯のケアを先延ばしして、どうしようもなくなってから歯科医に駆け込むような人は、自己管理ができていない可能性が高く、お金が貯まることはまずないのでは。

というわけで、私は年に2~3回、定期的に歯科医院に通っています。歯科衛生士によるクリーニングのためです。歯の状態もチェックしてくれるので、虫歯や歯周病が見つかったら、専門医の診察を受けることになります。

歯科医選びも大切です。今や歯科医院はコンビニより多く、ワーキングプア状態の歯科医もいると聞きます。金運に直結する歯のケアをそんな歯科医に任せるのは得策ではありません。

私が通っている歯科医院は予防歯科に力を入れ、数年前にクリーニング専門の別院を増設しましたから、経常状態は良好のようす。メインの受付にはいつも生花が飾ってあり、納入する花屋さんが花の名前のカードを置いています。アレンジ込みで定期的に発注しているのでしょう。

完全予約制ですから、待たされることはまずありません。その代り、患者側が連絡なしで予約時間に現れないことが続くと出入り禁止になるようです。患者が病院を選ぶと同時に、病院も患者を選ぶのです。

 

定期的な歯のケアで金運の維持に努めてきたのですが、おととしの1月、台湾の夜市で酔っ払って歩き回り、転んで前歯を折ってしまいました。

 

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 帰りの飛行機では、「もう稼げないんじゃないか」と暗い気持ちに。成田に到着すると同時に、歯科医院に電話し、緊急事態ということで翌日に院長自らの診察を受けました。

10年以上通っているので、私の歯の状態はすべて把握されていますから、治療はスムーズでした。治療後は、歯を折ったことを忘れるぐらい、生活に何の支障もありません。そして、金運へのダメージもありませんでした(治療費はちょっと痛かったけど)。

 

歯のクリーニングに通うたびに、「これで数か月間の金運は大丈夫!」という気持ちになります。

 

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仙台・秋保温泉の佐勘で食べたアワビとイクラ、アスパラガスの一皿。G7の財務大臣会議で出されたメニューの一つです。アワビはやわらかく、みずみずしいアスパラガスには磯の香りのする海苔がまぶされていました。こうしたご馳走を堪能できるのも、歯が健康だからこそです。