翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えています。フィンランドが大好き。

午の年には未のお守りを

2014年甲午年の午は、かなりの暴れ馬。
スピードはあるけれど、乗りこなすのはかなりむずかしい。
人によっては、落馬して大けがということもありえます。

特に四柱推命の命式で子(ね)と午(うま)を持つ人は要注意。
子は午と対極、角度にして180度に位置します。
西洋占星術でいうオポジション。刺激的だけど衝突の多い角度です。
そして、午と午は刑の関係。競馬のゴール付近で馬同士が接触して転倒するイメージです。

命式に子と午を持つ私は、2014年を警戒してきました。

レイモンド・ローによると、特定の十二支からのダメージを避けるには、その十二支と支合になるものを使えばいいそうです。
支合とは十二支間の情的な結びつきで、子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未の組み合わせです。
男女間の相性を観るときによく使われます。

たとえば、ケネディ駐日大使の弟で飛行機事故で亡くなったJFKジュニアは、十二支の亥に攻撃される命式です。
それなのにわざわざ亥の刻に飛行機を操縦してしまった。
JFKジュニアは、亥と支合の関係にある寅のペンダントを身につけていればよかったとレイモンド・ローは書いています。
屈強な男に襲われそうになった絶体絶命のピンチに、敵好みの美女を差し出して難を逃れるイメージです。

そこで、午の年を恐れているのなら、午と支合の未がお守りとなります。
そう考えて、未のアイテムを集め始めました。

友人の優春翠の実家・島根県川本町は羊の生育に適している地らしく、羊飼いの青年が移住したそうです。
町では羊毛を使った手芸も行われており、道の駅で、フェルトのがま口財布を購入。これで午年の金運の難は避けられるでしょう。
財布に付けた未のお守りは、吉方取りで訪れた日光で買いました。
そして、この9月は、川本町の羊の里にあるカフェでレジン講座に参加。羊のペンダントを作りました。西洋占星術牡羊座のシンボルがうまい具合に材料の中にあったのです。「来年は午年なのに、なぜ羊?」と不思議がられましたが、東洋占術的には、羊が最強のお守りとなるのです。
羊飼いの青年にもばったり遭遇し、これで午年の安泰は保証されたようなものです。

レイモンド・ローも2014年は未のペンダントを勧めています。
http://raymond-lo.five-arts.com/articles-2014horse.html

午年に生まれた人々は犯太歳だけでなく、午は自分自身を好まない自刑でもあります。刑は心配や嫌悪を意味します。もし、火が忌神の場合、血液、心臓そして火に関する健康問題や不運を作り出すでしょう。子年に生まれた人々はその年と沖となります。彼らは2014年に多くの動きや旅行をするでしょう。このように家やオフィスなどの引越しや転職、旅行など変化を必要とする機会をもつのはよいです。しかし、十分に注意すべきで、車のスピード運転や飛行機の操縦、スカイダイビングやパラシュートなどのような危険なスポーツを避けるべきです。彼らは、午をひきつけて離すことを助ける未のペンダントを身につけることをお勧めします。それは沖の否定的な影響を最小限にするためです。