翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えています。フィンランドが大好き。

開運術

自宅をホテル化する

ベストシーズンの北海道に行こうとして、JALの「どこかにマイル」で沖縄に行くことに。 「沖縄でよかった」と大満喫の旅になりました。 その理由の一つが初日のホテル。夏休みの繁忙期前だからか、最上階のメゾネットルームにアップグレードされました。 ベ…

旅に出ても、おみやげは買わない

「旅先でおみやげを買わないことにしている」と教えてくれたのは、シカゴから来たカウチサーファーのマイケルでした。 bob0524.hatenablog.com マイケルを見習って、旅先で買うのは食べ物だけにしようとしているのですが、つい誘惑に負けてしまうこともあり…

歯の健康は金運に直結

6月4日から歯と口の健康週間。6(む)4(し)の語呂合わせです。 人相では、口が大きかったり、顎ががっしりしている人は生活力があるとみます。 東洋占術は現実的ですから、大きな口でしっかり咀嚼して栄養分を摂取する人は、働き者でお金も得ると考え…

生きる意味を探す旅

Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグのハーバード大学卒業式でのスピーチのテーマは「すべての人たちが人生に目的感を持てる世界を作ろう creating a world where everyone has a sense of purpose)」でした。 NASAの門番に「何をしているの?」と質問…

仙台で商売繁盛の秘訣を探る

仙台に到着後、まず向かったのが、クリスロード商店街。仙台四郎を祀る三瀧山不動院です。 仙台四郎は江戸時代末期から明治を生きた実在の人物です。 彼の立ち寄る店は繁盛し、「福の神だ」と呼ばれるようになりました。 彼には知的障害があり、気ままに歩き…

仙台酔いどれ開運旅

2017年は酉の年。そして5月は巳の月。 そうなると丑の方位に出かけないわけにはいきません。十二支を円形に並べて正三角形になるのが三合。巳酉丑の三合の吉方取りです。 というわけで仙台に2泊3日の旅に出かけました。 十二支の三合には、それぞれ強化さ…

部屋は運気を写す鏡

家を持たずに、次々と人生を展開させている坂爪圭吾さん。 仕事からも解放されて、そういう生き方もあるのだろうけれど、そこは向き不向きがあり、誰でもできることではありません。 坂爪さんのブログを読んでいて、「これって、女性誌の開運記事でさんざん…

「センスのある損」をしよう

週の前半は日本語教師として働き、後半は本業の原稿を書き、一週間が過ぎていきます。ライター業を「本業」と呼ぶのは、収入に占める割合は圧倒的に原稿料が高いからです。 日本語教師は儲かる仕事ではないことは、養成講座に通う前からわかっていました。し…

開運とは、はまり役を演じること PART2

語学の勉強というのは、基本的につまらないものです。世の中には「いや、語学ほどおもしろいものはない」という人もいるかもしれませんが、ある程度まで語彙や文法を覚えなければ、コミュニケーションはできません。よほど記憶力に恵まれた人でない限り、何…

地獄があるから、天国がある

毎年4月に思い出すのは、「これから延々と学校に通わなくてはいけない」という絶望感です。私は学校が大嫌いでした。みんなと一緒に同じことをやるのが嫌い。つまらない教科書で勉強するより、好きな本を読んでいたい。 そんなひねくれた子供だった私が、外…

選ぶ人生、選ばない人生

先日の旅は、羽田から広島へ飛び、呉に直行しました。 『この世界の片隅に』を見て、どうしても呉に行きたくなったからです。駅前には、ロケ地マップが貼り出されていました。すずさんが嫁いだ北条家はどのあたりだろうと、山を見上げました。『この世界の片…

占うこと、占わないこと

夏瀬杏子先生と易の勉強を始めたのは1年前の春でした。 当時、杏子先生の息子さんは受験生。親としては成り行きが気になるところですが、易で占ったのは、「来春の合否」ではなく、「受験生の母としてどうあるべきか」でした。先日の杏子先生のブログです。…

人の行く裏に道あり花の山

20年ほど前、女性誌のライターをやっていて、マネー記事を次々と依頼されていた時期がありました。 低金利が延々と続き、リスクを取って運用しないとお金は増えないということで、投資信託や株の買い方を経済評論家やファイナンシャルプランナーに取材して回…

長寿のリスク、所有のリスク

長寿はおめでたいことで、財産は多ければ多いほどいい。 そういう前提の吉凶は今の時代にあてはまらなくなってきています。かつて高齢者は大切にされ、知恵や経験も重宝されていました。 ネットで調べればたいていのことがわかる時代、高齢者は国の予算を食…

高知運試し旅

JALの「どこかにマイル」で高知に行って来ました。www.jal.co.jp「どこかにマイル」は、旅好きにはものすごくありがたいサービスです。 国内線の往復航空券が6000マイルで交換できるのですが、行き先の空港は、申し込み時に提示される4つの候補地からランダ…

人生はロールプレイング

夏瀬杏子さんの交換日記のようなブログです。http://annco.blog.jp/archives/1064085876.html お金は寂しがり屋でお金持ちの所に集まるとよく聞きますが、同様に幸運のような類も寂しがり屋で幸運そうな人の所に集まりたがっている気がどうしてもする私。フ…

オルタナティブな不運

易を一緒に学んでいる夏瀬杏子さんのブログ。「振り返ってわかること」というタイトルで、とても興味深いことをことを書いています。 http://annco.blog.jp/archives/1064033064.htmlいつもにこにこして、円満そのもののような杏子さんですが、お仕事で大変…

しょぼい運でもそれなりに生きていく

9歳で祖母の祖国である日本に来て、才能を大きく開花させた野村達夫さんは、逆境をプラスに転じる力の持ち主です。 「野村さんのようにがんばって」と言われても、そうはいかない人が大半です。日本語学校で外国人に日本語を教えていると、語学習得の才能は…

艱難汝を…

先週の朝日新聞土曜版にポケモンGoのディレクター、野村達夫さんが登場していました。日本語学校で教える際、ポケモンGoにはさんざんお世話になりました。 趣味や好きなことを話題にするとき、教科書通りに読書や映画を例に出すのではなく、ポケモンGo…

2017年吉方位取り講座 ありがとうございました

ウラナイ・トナカイで2017年の吉方取り講座。夏瀬杏子さんのおかげで実現しました。こういうスペースがあるのは、本当にありがたいことです。トナカイが中野ブロードウェイにあった頃は、どこか遠い存在でした。阿佐ヶ谷七夕祭りの占いイベントをきっかけに…

運がよくなって、どうするの?

村上春樹は、「小説家になれたことは幸運のおかげだけど、幸運はただの入場券みたいなもの」と書いています。「油田や金鉱と違い、いったん手に入れたらそれでオーケーというものではない」そうです。 その入場券を持っていれば、あなたは催し物の会場に入れ…

一年中、サンタクロース

易者の年の区切りは冬至だし、四柱推命や九星気学は立春が一年のスタート。 それでも、世間一般の年末年始ムードに合わせて、この一年を振り返ってみます。四半世紀以上、フリーランスで気ままに働いてきた私が一念発起して教壇に立つようになった年。 本当…

「自分は運がいい」と思うための吉方取り

「吉方に行って開運」なんていうと、たいていの人からは「そんな迷信みたいなこと」とあきれられるでしょう。 陰陽師が活躍した平安時代じゃあるまいし、平成の世になってもそんな非科学的なことを信じて実行している人間がいるとは!たしかに、吉方取りで開…

いすみ鉄道・伊勢海老急行で仕事運の極意を垣間見る

申子辰(さるねたつ)の吉方取りで千葉の九十九里浜に2泊3日で出かけました。 旅のハイライトは、いすみ鉄道のランチクルーズ。催行日が限られているので、12月の伊勢海老急行に合わせて旅程を作りました。長年にわたり赤字を出し続けてきたいすみ鉄道に公…

申年・子月に辰方位へ吉方取り

東洋占術を学んで以来、年だけでなく月や日の十二支も意識するようになりました。西洋の暦が入って来る前の日本では、年・月・日・時間を十二支で呼んでいました。 午(うま)の刻が正午12時からの2時間、子(ね)の刻は午前0時からの2時間。「草木も眠る…

人生すべて潜入取材

ユニクロで潜入取材していた横田増生氏が解雇を通知されました。 横田氏の扱い次第で、ユニクロは懐の深いところを見せられるチャンスだったかもしれないのに、そうもいかなかったのでしょう。先週(12月1日発売)の週刊文春のルポ「ユニクロ潜入一年」を読…

選択の数は多すぎても少なすぎてもいけない

年末に向けて、占い師は忙しくなります。 来年の運気が気になりますし、今年がぱっとしなかったら、来年こそいい年にするために、占い師の力を借りたくなります。占い雑誌全盛だったころは、秋口から原稿依頼が集中したものでした。占い学校で同級生だった優…

言葉にして気持ちを伝えよう

日本語学校の作文クラスで教えていると、学生の書いた日本語に心打たれることがよくあります。自己紹介というテーマで、自分の名前についても書かせました。アメリカ人のブルスの作文。 母は私をブルスと名付けました。英語でガチョウはグースです。私は母に…

宝くじに当たっても平穏に暮らすには

開運術なら、「宝くじに当たる法」がすんなり来るのですが、宝くじに当たるとかえって不幸になるケースをさんざん見聞きしてきました。 http://d.hatena.ne.jp/bob0524/20160908/1473298275先日、友人からこんな話を聞きました。 親類から思わぬ遺産が入って…

くじ引きで決まる人生

阪神タイガースが好きで、ゲームの勝敗より選手の人生に興味があります。だからドラフト会議と、戦力外通告のテレビ番組には釘付けになります。昨年のドラフト会議では、明大の高山俊を引き当てました。 しかし、くじを引いた瞬間、ヤクルトの真中監督がガッ…