翡翠輝子の招福日記

本業は女性誌の原稿書き(主に東洋占術と開運記事)。副業で外国人に日本語を教えていましたが、2019年3月で卒業。フィンランドが大好き。

小津安二郎

地球の反対側でレニングラード・カウボーイズを語る

カウチサーフィンで知り合ったイギリス人紳士と剣道の試合を見に行ったり、シンガポールの才媛に現地を案内してもらいました。d.hatena.ne.jpd.hatena.ne.jp私が最も会いたいのはフィンランド人。でもコンタクトを取ってくるのは、アメリカ人、オーストラリ…

フィンランド語を学ぶ絶望と希望

フィンランド語を学び始めて3ヶ月目。私が通っているスオミ教会では、1時から初級クラス、2時から入門クラスがあります。私は2時からのクラスに出ているのですが、初級クラスの人達もそのまま残り、入門クラスに参加しています。 私も来年もう一度、入門…

フィンランド語は魔法の言葉

中野・スオミ教会のフィンランド語入門講座、2カ月目の10月を迎えました。「この猫は小さいけれど、あの猫は大きい」 「あれはどんな猫ですか?」「白い猫です」 猫を使って基礎的な構文を練習しながら、とても不思議な気持ちになりました。 というのも、私…

アキ・カウリスマキ わが道を行く

占い師として四柱推命の命式を見ていると、世の中はなんて個性的な人が多いのだろうと感心します。 しかし、同調性を重んじる日本社会では、意に反して周りに合わせている人もたくさんいるのではないでしょうか。社会生活を送っている以上、ある程度の妥協は…

人類みな兄弟「トータル・バラライカ・ショー」

映画「ル・アーヴルの靴みがき」を観て以来、アキ・カウリスマキ熱が再燃。 「浮き雲」「過去のない男」のような人情ドラマもいいのですが、レニングラード・カウボーイズも最高です。30センチ近い巨大なリーゼントにサングラス。妖精が履くような先のとがっ…

「心をみがけば、奇跡はおこる」映画「ル・アーブルの靴みがき」

映画「ル・アーブルの靴みがき」を観ました。一番好きな映画監督は、フィンランドのアキ・カウリスマキ監督。 パリやローマを舞台にしたお洒落なヨーロッパではなく、どことなく野暮ったくてなつかしさを感じさせる街並み。寡黙で温かい登場人物。1996年の映…